Twitter公式「動画共有アプリVine」で画面をタップせずに動画を撮る方法


つい先日、手軽に動画を投稿できるTwitter公式のiPhoneアプリ「Vine(ヴァイン)」が発表されました。

Vine – Make a scene(App store)

6秒という短い時間の動画を投稿できるサービスで、その手軽さや、コマ撮りのような撮影が簡単にできるインターフェイスで海外で人気を博していたようです。“画面をタッチしている間だけ”撮影するというユニークな操作でそれを実現しています。

レビューや使い方はこのへんの記事を読んでいただければ。

6秒間に遊び心と想像力を ―動画共有アプリ「Vine」レビュー(ガジェット速報)
Vine の使い方(+PlusOneWorld)

んで、例によって私もさっそく試してみましたよ、と。

決して遊んでいるわけではなくですね、インターネット周辺でメシを食っている以上、お仕事としてこういう新しい流行は積極的に追っていかなければならないわけで、うん、おれって本当に仕事熱心だなあ。

そんなわけで、撮った動画がこちらです。

この私に面白コマ撮りができるセンスなどあるわけがなく、iPhoneを糸で木に吊るして振り子の要領で揺らせながら撮ってみました。

こんなかんじで吊るした。

こんなかんじで吊るした。

ジェットコースターみたいで楽しい動画が撮れました。

さて、賢明な読者のみなさまならここである疑問にたどり着いていることでしょう。

それは、「この撮り方でどうやって画面をタップしたの?」という疑問。

「Vine」で撮影するためには、iPhoneの画面をタップし続けなければいけません。振り子運動の邪魔をせずにiPhoneにソフトタッチし続ける神がかり的な運動能力が私にあるわけもなく、なにか別の手段で動画を撮るための「タッチ」をしなければならないというわけです。

おそらく、現時点でこの手法に至ったのは世界中でも私だけでしょう。

このまま秘密にして特許出願し、パテント使用料と特許侵害訴訟の賠償金で残る人生を楽して過ごすべきではないかとも悩みました。

しかし、有益な情報こそオープンにし、みんなに共有することで、世界をよりよいものに創り変えていくんだというWorld Wide Webの高潔な精神を思い出し、ここにその方法を公開することを決断したわけであります。

その方法とはこちらです。

エリンギ。

エリンギ。

エリンギを輪ゴムで止め、指の代わりにしたのです。

この画期的なアイデアに至るには、こちらのツイートが大きな役割を果たしました。

@nishi_nさん、ありがとうございます。

あなたのおかげで私はこの革命的にクリエイティブなアイデアを閃くことができました。

そしてこのイノベイティブな手法によって、「Vine」にはさらにクールでエキサイティングな6秒間の奇跡があふれることでしょう。

インターネットに幸あれ!


おまけ。撮影準備をしていたら、エサをやりに来た誰かと勘違いしたのか野良にゃんこが近寄ってきました。

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