Sublime Textの使いこなし方がわからなくてつらい

Sublime-Text

PCを新調しました。Surface Pro 3を買いました。端末とOSが変わったのですごく扱いづらいです。不慣れです。Surface Pro 3の使用感もがっつりレビューしたいと思っていたんですが、タブレットとしては重いし、モバイルノートとしての機動性はNEC Lavie Zとかに劣りそうな感じで若干後悔の渦に包まれています。泣きたい。いや、専用オプションのキーボードの打鍵感とかは悪くないんですが…。

いつもだとこの流れでSurfacePro3のレビューなんかをはじめてだらだらと文字数を稼いでしまうのですが、そういうのは読者に優しくないぞコノヤロウと多方面からお叱りをいただいたのでタイトルの件に戻します。

いや、あれです。プログラマワナビーな私はウェブエンジニアな方たちが持ち上げているものを見るとついつい試してみたくなるクセがあるんですが、今回はテキストエディタにおきましてその悪い癖が発動しました。

プライベートではサクラエディタ、会社では秀丸エディタを5年以上にわたって愛用してきた私なんですが、PCも変わったしせっかくだからテキストエディタも変えてみようと思ったんですね。

95%は日本語のテキスト入力で、残り5%がHTMLやらCSS、PHPをいじる程度なのでギークなテキストエディタが扱えるようになったところでまったく生産性が上がらないんですけど、黒バックでモダンな感じのエディタに向かってバチバチ打ち込んでるってそれだけでイケてる感じが出るじゃないですか。脳汁びゅるびゅる出るじゃないですか。そうでしょう、ワナビーの同志たちよ。

んで、候補として考えていたのがvimSublime Textです。vimは社内にvimマニア(vimmerと呼ぶのでしょうか?)がいて、チャットワークにやたらとvimにまつわる謎ノベルを投稿したり、vimの勉強会を実施したりしているんですが、そういう新世紀エヴァンジェリストの動きを観察しているとvimは相当に深い沼なようです。日本語でブログ用のテキストを書くだけの私には明らかに身の丈に合っていない感がひしひしと漂っている。どうしよう、vimこわい。

そんな消去法的な理由で選んだのがSublime Textです。あれこれググっていたらLIGさんの”恋に落ちるエディタ”「Sublime Text」 完全入門ガイド!なる記事が目に入りまして、恋に落ちちゃうんなら仕方がないなと。私もSublime Textを使えば南沢奈央と恋に落ちる可能性がわずかばかり高まるんじゃないかなと、そういう風に思ったわけです。

んで、使ってみましたSublime Text。

カスタマイズをせず、ほぼデフォルトで使っています。マルチバイトのIMEに対応させるプラグインとかはどうにかこうにか入れたんですが。

いや、意志を持ってカスタマイズしていないわけではないんですよ。せめて半角全角スペースとtabは表示させたいなとか、英語圏ライクな禁則処理をどうこうしたいなとか思うんですが、どういうわけだかググって調べた内容を適用させようとするとエラーが出る。原因を調べようと思っても質問の仕方が悪いせいかGoogle先生がまともに答えてくれない。つらい。

そんなわけで早速サクラエディタに帰りたい気分がわき起こってきたんですけれども、Sublime TextのUIがキレイでいいなあというのと、使えこなせたら色々便利そうだなあというので悩んでおります。

とりあえず日本語ワードプロセッサとして使う上で便利なプラグインやショートカットをまとめた情報が欲しいなと思うんですけれども、Sublime Textについて触れた記事でヒットするのってほとんどがエンジニア目線のものばかりで私にはレベルが高すぎるんですよねえ…。

どこかの優しいSublime Text愛好家が、こんなどうしようもない私にそっと優しく手を差し伸べてくれることを期待してこの記事を放流します。えいっ。

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