「Sony α7S」の超高感度でホタルや花火がきれいに撮れそう…っていうか、撮りたい


ISO40万とかいう狂ったスペックのデジタル一眼レフカメラをソニーさんが発売されると聞いて、カメラファンの間で話題になっております。

「スイッチ押したら朝が来る」アニメの世界が現実に。『Sony α7S』の超高感度が、夜を消し去る驚愕レベル(DDN JAPAN)
ソニー「α7S」を発表。ISO409600とか4K出力対応とか凄一眼ミラーレス [はてなブックマークで表示](GIZMODO)
驚愕した!夜が昼になるソニー「α7S」のISO 409600で撮影されたサンプル動画(男子ハック)

「うひー」というか、「うひゃー」というか、「どひゃー」というべきか。とにかくこれはやばい、すごい、ごいす。ザギンでシースーでナオンを大外刈するくらいの衝撃です。わけわからん。

とくにカメラオタクでもなんでもない一般の方におかれましては、ISOってなんだよ、ただいまの後にガラガラするやつかよ(イソジン)、あーうちの会社も持ってるわー、ISO14000くらい持ってるわー(環境マネジメントシステムに関する国際規格)、というお話かと思われるのですが、えーと、一言で説明するのは難しいんですけれども、これの数値が大きいと暗いところでも昼間にように明るく撮れちゃうのがすごいんです。

それがどういうことなのかというと、ええと、百聞は一見に如かずというわけで、動画でも貼っつけておきますね。いや、上記の記事でも紹介されているものなんですが。

わかりますか? いや、すごさがわからない人は左上の比較動画をご覧ください。コンデジの上級機種でノイズが乗るか乗らないかって限界すれすれのISO1600で同じ場面の動画を撮り続けているようなんですが、まるで明るさが違うのです。

これだけ明るさが違うと何ができるのかといえば、まず私が去年撮影に失敗したホタルですよ。キヤノンのコンデジのハイエンドモデルであるPowershot G15と三脚を携えて撮影したのですがろくな写真は撮れませんでした。

ホタル 写真

ホタル 写真

なんだこの心霊写真もどきは。

もしこのソニーの新製品があったらですね、もっとすてきにホタルが夕闇に乱舞する姿が捉えられたはずだと、そういうわけなのです。

参考:ホタル撮影 失敗の原因分析(四季の森公園)

でもねえ、Sony α7Sみたいに高感度でも目立ったノイズが乗らないカメラがあれば、撮影難度SSクラスのホタルだって手軽にキレイに撮れちゃうんじゃあないかと!!

あと、撮影が難しいといえば花火です。よく携帯やスマホで取ろうとして「何にも写ってないー!」とか間抜けな悲鳴を聞きますが、けっこうガチめな装備をしている撮影陣だって、「変なノイズが乗ってるー!」とか、「思いどおりに光が流れてないー!」とか、普通の人には意味の分からない言語で失敗を語りがちなほど難度なのですよ。

そろそろ酒が回って面倒くさくなってきたのでこの辺で適当にぶん投げますけれど、キヤノン信者の私でも「Sony α7S」は死ぬほど欲しくなりました。

でも、お値段までちょっと高感度になりそうで、ビクンビクンしちゃいそうです。

ソニーα7Sの店頭価格は2500ポンド?(デジカメinfo)

30万~40万ではさすがに手が出ないでござる。


2014/4/15追記

Twitterでこんなご指摘をいただきました。

あ……。すんません、花火なんて初代EOS Kiss digitalで10年近く前に撮影したキリなのでものすごい適当なことを書いていたみたいです。。。というか、酔っ払いつつ興奮しながら書いてたので文章も雑だ(´・ω・`)

お詫びがてらに花火撮影の参考になりそうなWebページをいくつか紹介。

デジタル一眼レフカメラ入門初心者講座/花火撮影講座 花火を撮影してみよう
花火撮影テクニック [ 夜景撮影.com ]
花火の撮影-撮影テク

今年はひさびさに花火撮影にチャレンジしてみようかしらん。

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