SEO初心者は「Google先生」ではなく「Googleたん」と呼ぶと理解が加速する気がする


私はSEOの初心者です。

専門家でもなんでもなく、たまたま仕事の都合で毎日必死にSEOについて考えています。このブログも立ち上げた動機も半分くらいはSEOの勉強のためだったりします。

アンテナもなるべく広げてSEO周りの情報をキャッチするようにしていますが、どうも専門的な記事や小手先のテクニックが多すぎて枝葉の話になりがちです。

SEOコンサルティングを名乗る会社の記事などでも、信憑性の薄い話や、いつかペナルティの対象になりそうなブラックハットな手法も多く、鵜呑みにして実践するといつか痛い目を見そうだなあと怖ろしく思う次第。

というわけで、最近重点的にチェックしているのは定番のこの3つ。小手先の技術ではなく、本質的な考え方を提供してくれます。

そんなかんじでアレコレ情報を集めたり、実験を繰り返しておりますと、とどのつまりはやっぱり「コンテンツ・イズ・キング」なのかなと。Googleの検索アルゴリズムは日々進化しているので、いつかは打ち込んだ検索キーワードに対し、最もマッチした良質なページが最上位に来る世界がやってくるのでしょう。

でも、いま現在ではどんなに秀逸な記事でも検索順位では低位に甘んじてしまっているものも多いわけで、「検索エンジンの進化はこれからだ!」なんて言いたくなるのも事実です。

そんな現状をなんとかするべくGoogleは日夜改善を繰り返しており、そう思うとGoogleとは決してWeb検索を支配する完璧な絶対神などではなく、自らの検索エンジンをより良いものにしようとあれこれ模索している過程にある未完成な代物なんですよね。

つい最近そういう発想にたどり着いたのですが、そんな風に考え方を切り替えた途端SEOに対する取り組み方が俄然変わってきました。

いままでは「いかに検索結果で上位に表示するか」が焦点だったんです。

でも、それがこんな風になりました。

「どうしたらGoogleたんはわかってくれるのかなあ」

「ほら、ここにこんないいコンテツがあるよ!おいで!」

みたいな。

もはやGoogleたん萌えです。

Googleたんはまだまだ未完成で、発展途上にある段階。(いまでもすごく優秀だけど)

言葉をおぼえたばかりの子どもになるべく平易な言葉で話しかけてあげるのと同じ気持ちで、クローラーに理解しやすいようサイトを構築したり、記事を書いたりするのが大事なんじゃないかと。

よく「Google先生」なんて呼んで権威化しがちですが、そんな風に考えると先生をいかにごまかすかって発想になりがちです。

「Google先生」だなんてヒゲをたくわえた老教授のイメージなどではなく、いっそ舌足らずに大人の話をオウム返しにする幼女だと思って、「Googleたん」なんて呼び習わすと理解が加速する気がした次第。

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