200円で弁当を売るスーパーの労働環境には愛のカケラもなさそうだけど


3ヶ月ブログを放置していたらアクセス数が徐々に目減りしてきて危機感をおぼえている岡崎です。

このままではGoogle先生やAmazonさんが恵んでくれるお小遣いまで減ってしまう。月に一回食べられるかどうかのお肉がさらに遠のいてしまう。ひもじい思いをしている故郷の子どもたちが飢えてしまう。おれがブログをサボったばかりに、七五三も迎えられなかったらどうしよう。

そんな危機感に囚われて、やっぱりブログって更新頻度が大事なんだなあと思い知りました。子どもはいないんですが。それ以前に独身ですが。ああ、なんだこのしょうもない前振り。彼女募集中です。

というわけで、こんな記事がはてなブックマークで話題になっていました。

世界は多分、愛で満たされているんだろなと思った話。(はてな匿名ダイアリー)

センチメンタルな気持ちになった筆者が、普段は絶対行かないようなスーパーで200円の弁当を買い、それを作る人の苦労に思いを馳せて感動しました、というお話なんですが……。

そのとき買った弁当はとりめしで、ご飯の上に錦糸卵が載っていて、その上に味付けした鶏肉が載っている、シンプルなものだった。
食べてみて驚いた。美味しいのは予想していたのだが、右半分の鶏肉は唐揚げで、左半分の鶏肉は照り焼きだったのだ。
僕はえらく感動してしまった。

これ、ツッコミどころですよね? 食べるまで唐揚げか照り焼きか判断がつかないとか、よっぽどでなければありえません。私はここで爆笑させられました。

それで、なるほどだからこんなにバズったのかとコメントを覗いたところ、意外な光景が広がっていました。

同記事のはてなブックマークコメント

誰もツッコんでねえ……。

当たり前すぎて言及されないのか、あるいは唐揚げと照り焼きは実は紙一重の存在なのか、私にはよくわからなくなってきました。

それから、200円で弁当を売らなきゃいけないスーパーの労働環境はきっと愛のカケラもないんだろうなあと思うんですけれど。ボランティアがやっているならともかく、企業が利益を保ちつつ安売りをするには、人件費をはじめ色んな費用を削らなきゃいかんですからね。

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