Googleの検索結果に著者情報(自分の顔写真)を載せてみた


Googleの検索結果でこういう風に著者情報(顔写真)が表示されているのを見たことがあるのではないでしょうか?

Googleの検索結果に著者情報(自分の顔写真)を載せてみた

なんか「著者」とか言われると作家みたいでかっちょいい

これ、有名人ならではの特典だなんて思ってませんか?

いや、私もそう思い込んでいたのですが、実はGoogle+のアカウントさえ持っていれば、誰でも簡単に表示できるんです。

以下に設定方法をご紹介します。

Google+のアカウントを作る

わからない人はググってください。

自分のIDを確認する

Google+でプロフィールを見ると、こういうURLが表示されるかと思います。

https://plus.google.com/u/0/106720101439281988961/posts

これの数字の部分、私の場合は「106720101439281988961」がIDです。

著者情報を表示したいサイトのheaderにタグを埋め込む

著者情報を表示したいサイトのheaderタグ内に下記のタグを埋め込みます。

<link rel="author" href="https://plus.google.com/自分のID" />

これを設定して2~3日すると、検索結果に著者情報が表示されるみたいです。

これによってどんな効果が得られるかというと、ぶっちゃけ「有名人気分が味わえる」くらいしかないのですが、割と手軽に自己顕示欲が満たせるのでストレス解消によいと思います。

また、複数人でサイトを管理していて、記事単位で違う著者情報を表示したい場合などは「検索からの流入がアップ!Googleの検索結果に著者情報を載せる方法│nanapi[ナナピ]」に詳しい手順が紹介されています。

あ、表示される写真はGoogle+で設定したプロフィール写真ですので、気合の入った1枚を忘れずに設定しておきましょう。

イケてるセルフ写真の撮り方についてはこのブログの「モテるセルフブランディングに使えるプロフィール写真の撮り方」を参考にしてみてください。

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