衣替えや扇風機、空気清浄機なんかの収納にトランクルームはありかもしれない


我が社の若手がこんな新事業を立ち上げました。

ホームズ トランクルーム

一言でいうと、トランクルームのポータルサイトです。最寄りのトランクルームがさくっと検索できるようになっています。

トランクルームとは、個人向けの貸し倉庫のようなサービスのことです。一定の料金を支払ってコンテナなどのスペースを借り、そこに荷物を預け入れられるわけですな。大きめのコインロッカーのようなイメージでしょうか。

Wikipediaによれば、「東京23区の屋内型トランクルーム数は2012年末時点で58,448室と2008年に比べほぼ倍増」とのことで、近年急激にニーズを増しているサービスのようです。

トランクルーム(Wikipedia)

たしかに、日本の住居はウサギ小屋とも揶揄される狭さですので、荷物がこういうところに預けられると部屋が広く使えていいですね。

とはいえ、ネックとなるのは荷物の出し入れの面倒くささです。自宅の押入れにしまっておけばすぐに取り出せるのに、わざわざお金を払って遠くのスペースを借りるのはなんだかなあと。

サイトのチェックを兼ねて、自宅周辺のトランクルームはあるのか調べてみました。

横浜市緑区のトランクルーム

横浜周辺のトランクルーム

ピンが打たれた場所がトランクルーム

あらま、意外とたくさんある。横浜の外れなのでほとんどないだろうと期待しないでいたのですが、想像以上に増えているんですね。

ちなみに、青いピンが屋外に設置されたコンテナのようなトランクルームで、オレンジのピンがマンションの一室のようなスペースの模様。どっちだって同じに思えるんですが、何か違いはあるんでしょうか。

Google先生に訪ねてみたら、こんなのが見つかりました。

トランクルーム屋内と屋外の違い(OKWave)

これによると、温度変化に差異があるようです。幼少のころ、「勉強部屋」と称した友だちのコンテナハウスに遊びに行ったことがあるのですが、確かに夏は死ぬほど暑く冬は凍えるほど寒かったのを思い出します。また、湿度の変化もかなりありそうなので、楽器などのデリケートなアイテムは屋内にしておいた方がいいのかもしれません。厳しい環境に置くとギターのネックとか激しく反り返りそうですし。

そんなことをアレコレ考えながら眺めておりますと、だんだん我が部屋の惨状が気になってきました。押入れに突っ張り棒を渡してクローゼット代わりにしているんですけれども、ワイシャツから薄手のシャツのような夏物からコートやダウンジャケットのような冬物まで1年中かけっぱなし。それ片側に詰めて逆サイドには扇風機やら空気清浄機、ハロゲンヒーターなどが押し込まれております。

暖房器具ならこれから出番があるからいいですけれど、扇風機や空気清浄機の出番は半年ぐらいありません。あ、空気清浄機は花粉対策です。20畳の部屋が浄化できるダイキンのパワフルな製品でして、私の8畳間で運転させますとクリーンルームなみに空気を清浄化できます。安心、安全。

さて、そんな無駄なものが多い我が家からですね、季節ごとに使わないものを片付けたらどうなるかちょっと考えてみたんですね。たぶん、1畳か2畳くらいは広い生活スペースが確保できそうな気がします。それでいてお値段は数千円から。

最近、部屋の狭さが嫌になって引っ越しを考えはじめたんですけれども、多少広い部屋に引っ越すよりも、トランクルームに使わないものを突っ込んでしまったほうがいいような気もしてきました。

うーん、どうしよう。立ち上げ直後に反響を出してあげればいい感じに恩も売れるし(ゲス)、試しにひとつ借りてみようかなあ。

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