結論:リッツ・カールトンでたこやきを頼んでも突然5000円請求されることはない


先日の問い合わせにリッツ・カールトンから返信があったので答え合わせ。

先日の記事: リッツ・カールトンでたこやきを頼むと本当に5000円請求されるのか問合せ中

結論から言うと、おれ大正解。

やはり事前の説明もなく、チェックアウト時に突然料金を請求されることはないようです。

メールの転載許可を頂いていないので、要約を以下に。(転載拒否をされたのではなく、確認していないだけです。念のため)

  • おつかいを頼んだら応じてくれる
  • 料金の請求は『その商品の販売価格』が原則
  • 特殊な商品で遠方でしか買えないものなどは交通費等の実費も加算
  • ただし、これらは必ず事前に説明する
  • 購入後にはレシートも渡す
  • 念のため、たこやきの件について関連部署すべてに聞き取りをしたがくだんのブログ記事のような事例は確認できなかった(宿泊者の氏名や利用日時が不明なため、明細との突合せはできず)

基本的に実費なんですね。サービス料××%とかも発生しないようです。

こういうった顧客の「わがまま」への対応コストも、あらかじめ価格に織り込んでいるということでしょう。

そうは言ってもすべての宿泊客にアレコレおつかいを頼まれたらたまったものじゃないでしょうが。

しかし、なにより驚かされたのリッツ・カールトンのこの問い合わせへの対応です。

利用客ではないどこの馬の骨とも知らない人間からの問い合わせに、わざわざ数日をかけて調査を行い、非常に丁寧な返信をいただけるとは思いもよりませんでした。

人事部「クオリティ・マネージャー」という肩書きの方からお返事を頂きましたが、人材やサービスレベルに関する品質管理担当のようなお仕事でしょうか。

現時点で転載できないのが非常に残念ですが、メールの文面の端々から細やかな気遣いを感じました。脱帽です。(問い合わせ時点で転載可否を尋ねておけばよかった!)

そんなわけで、いつかお金持ちになったら「ザ・リッツ・カールトン大阪」に必ず泊まろうと思った次第。

年末ジャンボよ、当たれ!

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