台風18号が通り過ぎたので恩田川(横浜市緑区)周辺を撮影してきた


日本列島を縦断中の巨大台風18号が私の住む横浜を通り過ぎたようで、雨も止み、風も落ち着いてきたので散歩がてら近所の様子を見てきました。

こう書くと危ないことすんなと思われそうですが、川の周囲はすっかり土手で囲われておりますし、川原に降りるようなことはしないのでご安心ください。無茶をして救急の手を無駄に煩わせるようなことをしてはいけません。

恩田川ってどこやねんという方が多いと思われますので簡単に説明しますと、東京都町田市から横浜にかけて流れる川で、ググってみたらなぜかやたらにWikipediaが充実していたのでそちらにリンクしておきます。

恩田川(Wikipedia)

撮影ポイントはだいたいここら辺です。

川の様子や田んぼなど

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とりあえず最寄りの橋の様子。とくに危険は感じません。

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轟々と唸りを上げて水が流れています。川原に生える草木がなぎ倒されているのは、ピーク時にはあのあたりまで増水していたということでしょうか。各地で氾濫してる川に比べればかわいいもんですが、そのエネルギーはさすがに大したものです。

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ところどころで刈り入れ前の稲がなぎ倒されていました。ほとんどは無事なようでしたが、近くに高架があるせいで気流が乱れて部分的に突風でも起きたのでしょうか。天然のミステリーサークルでもできてるんじゃないかと見渡してみましたが、幾何学模様を描いたものはありませんでした。

ところでこういう風に倒れた稲って収穫できるのかしらん。ダメになってしまうのなら、農家の方には災難だよなあ。。。

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稲に比べて雑草はしぶとい。猫じゃらしとか、名前のわからない花とか、あっさり吹き散らされてもおかしくなさそうなのが元気いっぱいでした。これが雑草魂というやつか。

吹き飛ばされた傘とかゴミ箱とか

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自宅周辺だけで10本以上の壊れた傘を見かけました。私も朝食を食べに駅前のなか卯にでかけたら、わずか数分の距離にもかかわらずビニール傘が粉砕されてしまいました。日本全国では何万本の傘が壊されたんでしょう。傘業界に特需が訪れるかもしれません。

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バス停が倒されていました。引き起こそうか悩んだんですが、まだ風も強いし、安全のためにわざと倒しているかもしれないのでそのままにしておきました。

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業務用のダストボックスや、自販機脇のゴミ箱もひどいことに。写真はアップしませんが、植木鉢なども横倒しになっていました。

空模様など

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なんだか不思議というか、不吉な感じもする空模様です。この写真を撮ったのが午後2時前後なんですが、台風が過ぎた直後の正午ごろにはすさまじいスピードで雲が流れていたんですけれども、このころにはだいぶ落ち着いた模様。それでも、普段目にする空の様子とはずいぶん違うもんですね。

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