プロが教えない「食べたい!」と言われる料理写真の撮り方


こんな記事を読みました。

「食べたい!」と言われる写真の撮り方(日経WOMAN)

「料理写真のプロ・佐藤朗さんがレクチャー!」というだけあって、構図の取り方とか光源の位置とか参考になります。

しかし、この記事では触れられていない最大の料理写真撮影のコツに気がついてしまいました。

それは、「少しでもいいカメラで撮る」ということ。

あまりにも身も蓋もなく、また、スマートフォン120%活用術って連載なんで、その趣旨にも反するんですけど。

だって、高解像度でダイナミックレンジの広い元画像があればかなり補正ができるもの。スマートフォンであれこれ試して一発撮って出しするより、デジカメでサクッと撮って料理を楽しみ、後から補正した方がよほどスマート。とくにスマホ撮影でレフ板を取り出すとか正気の沙汰とは思えません。

まあ、こういう前ふりをしたんですけど、書いた動機は最近撮った食べ物の写真をアップしたいだけです、はい。

インゲンとハムのマヨネーズ和え

インゲンとハムのマヨネーズ和え

近所の居酒屋「猫舌亭」で撮った一枚。ただの突き出しですが、おいしそうでしょう? 実際、地元の採れたてインゲンを使っていて、シャキシャキでめちゃうまなんですが。

玉子と手羽のスモークセット

玉子と手羽のスモークセット

こちらも猫舌亭さんにて。お肉に張りがあってたまらんちんです。

排骨飯

排骨飯

またしても近所。中華料理の「登龍門」さん。中華餡が照りっ照りです。

クォーターパウンダーBLT

クォーターパウンダーBLT

ファーストフードだっておいしそうに撮れるんです。

小田原「橋本」の蕎麦

小田原「橋本」の蕎麦

板そばだって、前後がボケるだけでこんなに食欲をそそります。

お刺身盛り合わせ

お刺身盛り合わせ

湯河原の定食&居酒屋さん「魚仁」のお刺身。地魚最高です。

ウコンの花と茄子

ウコンの花と茄子

こちらも魚仁にて。ウコンの花なんてはじめてみた。どちらも女将さんがやっている畑で採れたものとのこと。茄子もウコンもいただきませんでしたが、採れたてのじゃがバタを頂戴しまして、これがもう甘くてやばい。お刺身のツマも一部自家栽培で、みずみずしくっておいしかった。

小田原「菜の花」のバターどら焼き他

小田原「菜の花」のバターどら焼き他

ぼちぼちスイーツで〆ましょうか。小田原の菓子店「菜の花」のバターどら焼きなどです。「月のうさぎ」の方が有名かもしれませんが、このバターどら焼きをレンジでちょこっとあっためて食べると、カステラ生地に軽く塩味のきいたバターが染み渡ってやばいことになるんですよ。

「鎌倉するがや」のソフトどら焼き

鎌倉するがや」のソフトどら焼き

どら焼きつながりで。鎌倉は長谷駅の目の前にあるどら焼き屋さん「鎌倉するがや」のソフトクリームが載ったどら焼きです。小倉餡とカステラ生地と、ソフトクリームが妙に合います。昨今はパンケーキがやたらに流行っているようですが、どら焼きもなかなか乙なもんですぜ。

撮影機材はPowershot G15。コンデジですが、マニュアル撮影もできてレンズも明るく、ボケ味も簡単に出せるのでたいへん使いやすいです。一眼ほど仰々しくないので、飲食店でも取り出しやすくていいですよ。

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