ブログ開設4ヶ月余りで月間1万PVを突破したのでGoogleAnalyticsのアクセス解析画面を晒す


2012年8月14日の開設以来、苦節4ヶ月。

おかげさまでようやく月間PVが1万の大台に乗ったことを記念し、アクセス解析画面を晒そうと思います。

世の中には1ヶ月で10万PV突破だとか、そういうすごいサイトもあるらしいですが、何のバックボーンもない個人の雑文ブログでこれだけのアクセスを集めたことは誇っていいことなのかなと。

もちろん、リスティングなどのプロモーションには1円のコストもかけていません。

集客はソーシャルメディアでの拡散など、無料でやれることしかしてません。

かかった費用といえば、ドメイン代年間300円と、毎月のレンタルサーバ代が500円です。

また、1万PV突破に合わせてGoogkeAdSenseを設置したので、これくらいの費用はまかなえる見込みになりました。

さて、前置きはこんなところで、アクセス解析の公開をはじめます。

目次は以下のとおりです。

  • 直近30日間のPV推移
  • ブログ開設からの週間PV推移
  • 直近30日間のブラウザ別シェア
  • 直近30日間の人気ページ
  • 直近30日間の流入キーワード
  • ブログ開設からの週間オーガニック検索流入推移
  • OPEN SITE EXPLORERの評価

直近30日間のPV推移

2012年11月26日から12月26日までの日次アクセス推移グラフ

2012年11月26日から12月26日までの日次アクセス推移。


ありがたいことに順調に伸び続けています。

実は11月20日から12月20日までの丸1ヶ月に渡って更新をサボっていたのですが、それでも伸びていることに自分でも驚きました。

要因は検索エンジンからの流入がじわじわ増え続けていたためで、コンテンツの蓄積というのは本当にバカにならないと改めて認識した次第。

ブログ開設からの週間PV推移

2012年8月12日から12月22日までの週次アクセス推移グラフ

2012年8月12日から12月22日までの週次アクセス推移。


開設直後にぽこんと伸びているところがあります。

これは書いた記事がはてなブックマークのホットエントリ入りをした影響です。

そのときの記事と分析は以下にまとめているので、興味のある方はご覧ください。

国際競争ガーは誤解しているけど、国際競争が平均賃金を下げたのは誤解じゃないと思う(ホットエントリ入りした記事)
立ち上げ1ヶ月のブログをホッテントリ入りさせた、たった2つだけのこと(そのときにやったこと)
ホッテントリに入るとアクセス数がどう変化するのか分析してみた(数値分析の結果)

ホットエントリ入りのおかげで被リンク数が増大し、その後の検索流入の増加につながったのではないかなあと考えています。

直近30日間のブラウザ別シェア

直近30日間のブラウザ別シェアグラフ。IEが異常に低い。

直近30日間のブラウザ別シェア。IEが異常に低い。


ブラウザシェア推移グラフによると、世間的にはIEが半数以上のシェアを握っている模様です。

にも関わらず、このブログではたった28%弱のシェアしかありません。

一方で世間では8%ちょっとのシェアしかないSafariが20%ものシェアを占めています。

なんとも異常な結果ですが、ヘッダ画像すらないぶっきらぼうなデザインで、しかもマニアックな話題の多いこのブログは、IEを使う普通のインターネットユーザーには好かれないんでしょうね。。。

実際、直帰率や滞在時間もIEが明らかに悪い数値を示しています。

これが商用ブログならなんらかの対策を打つべきところなのですが、所詮は趣味のブログだし、無理をして合わせなくてもいいかとか開き直っていたりもして。

直近30日間の人気ページ

直近30日間の人気ページのランキング

直近30日間の人気ページ。まるで統一性がない。


インスタント麵やら経済やら、話題にまるで統一性がない。※大事なことなので2回(ry

まあ、この雑多な感じこそ雑文ブログの醍醐味です。

2000年前後のテキストサイト隆盛期を髣髴とさせるカオス感がにじみ出ていますね。

趣味のサイトはこうでなくっちゃ。

しかし、1位がスパムメールの全文貼り付けをした記事というのは正直凹みます。。。

私の記事より、よっぽどこのスパムメールの文面の方が訴求力があるってことじゃないですか(´・ω・`)

っていうか、このスパムメールを書いた人はそんなヤクザな商売をやらなくても立派にライターとして食っていけるんじゃないかと。

これの作者がヤクザな稼業から足を洗い、まっとうな職で才能を発揮することを心から願うばかりです。

直近30日間の流入キーワード

直近30日間の流入キーワードランキング

直近30日間の流入キーワードランキング。Kindleが健闘してます。


「kindle kobo 比較」と「kobo kindle 比較」が大健闘です。

ちなみに、流入先のページはこれ↓。

Kindleと楽天koboを比較していたら日本企業のマーケティング下手にものすごくげんなりした件

これについては狙いどおりでした。

「kindle 比較」や「kobo 比較」などの2語組み合わせでは競争が激しいと思い、3語の組み合わせを狙ってタイトルをつけたんです。

でも、スペック比較を期待してやってきた人にはちょっと申し訳なかったかなあと思います。すんません。

それはともかく、むしろ注目したいのは40%を占めるそれ以外のキーワードです。

内訳を見ると「整形した鼻の見分け方」だとか、「盗人ゴブリン」などの、なぜこんなキーワードで流入したのか私にも意味不明なものがほとんどを占めています。

(※念のため言っておきますが、私は鼻の整形なんてしていませんし、ゴブリンでもありません)

しかし、新興の個人ブログで、しかも専門性のないサイトとなるとこうしたニッチなワードによる集客が欠かせないだろうとはじめから考えてたので、こういうテールワードからの流入は予想通りというか、期待していた結果です。

これからも中途半端にビッグキーワードに色気を使わず、ロングテールを丁寧に拾っていきたいと思います。

ブログ開設からの週間オーガニック検索流入推移

ブログ開設からの週間オーガニック検索流入推移グラフ

ブログ開設からの週間オーガニック検索流入推移。


11月の頭にGoogleのメジャーアップデートがあり、ページランクが更新されました。

それでこのブログもページランク2を頂いたのですが、それ以前から自然検索での流入量が増えています。

ページランクが上がったから検索順位が上がるのではなく、検索上位に表示できるコンテンツを持つサイトに対して通信簿的に与えられるのがページランクなんだなあと改めて実感しました。

OPEN SITE EXPLORERの評価

OPEN SITE EXPLORERの評価

OPEN SITE EXPLORERの評価。個人ブログとしてはそこそこの数値かな?


最後に、信頼性が高いとされるOPEN SITE EXPLORERによるこのブログの評価を載せておきます。

Domain Authority(ドメインの価値)が14、Page Authority(Webページの価値)が27というのは、開設半年弱の個人サイトとしてはそれなりの数値なんじゃないかなと。

このサイトの場合、とくにベンチマークする競合サイトがないので自己満足でしかないのですが、ライバルサイトがある場合にはそこと比べてみるのもいいと思います。

ECサイトの運営者であれば、各モールに出店しているページと本店サイトを比べて、注力する配分を考えるヒントにもなりそうですね。

では、こんなところで本エントリを切り上げます。

もし他に気になる数値などがあれば公開しますので、コメントなりTwitter(@okachan_man)なりでリクエストをお寄せいただければ幸いです。

ちなみに、このブログはWordpressというオープンソースの無料CMSで作っているのですが、構築の際に参考にしたのがWordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアルという書籍です。

非常にわかりやすく、実践的な内容なのでオススメです。

このブログでは利用してませんが、ちょっとした商用HPであれば十分に使用に耐えうるテンプレートも付属しているので、Web集客に興味のある方なら買って損はない一冊ですよ。

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