キノコは冷凍保存ができる、っていうか、むしろ冷凍するとうまくなるらしい


こんなツイートが流れてきました。

マジですか。

私、キノコ大好きなんですけど、余らせるのがイヤでいつも1食で食べきれる量しか買えません。エリンギも、マイタケも、ナメコもシイタケもエノキもぜんぶ食べたいときでも、せいぜい1食に1~2種類しか食べられないわけですよ。これは切ない。

ところが、冷凍保存ができるとなればですね、小分けで冷凍して、1色ずつたくさんの種類のキノコが入ったうどんや炒めものなどを味わうことが可能になるわけです。こいつはすげえ。

とはいえ、ツイートひとつで信じてしまうのは軽率です。軽くググってみて、信憑性の高そうな記事を見つけました。

キノコは冷凍するとおいしくなります(PRESIDENT Online)

女子栄養大学、青柳康夫教授へのインタビュー記事です。記事によれば、ほとんどのキノコで一旦冷凍してから食べたもののほうが旨味成分が多かったそう。細胞壁が壊れることで、旨味成分がにじみ出るみたいです。本当はもそっとややこしいメカニズムがあるようなんですが、それは元記事をご確認ください。

ただし、旨味成分が増えるからといってなんでもかんでもおいしくなるわけではないそう。歯ごたえが悪くなるものもあるので、歯ごたえを楽しみたい料理では冷凍しないほうがいいみたい。青柳教授のオススメはナメコとシイタケだそうです。

キノコ好きなら抑えておきたい豆知識でした。備忘を兼ねて、と。

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