イケダハヤトマーケティング


なんかこう、もうイケダハヤト祭りですね。

はてなブックマークで「イケダハヤト」を検索した新着順をとりあえず10記事。(執筆時点)

イケダ師はもうちょっと告知の仕方考えろよ…(やまもといちろうBLOG)
イケダ君、マクドの店員をアシスタントで雇いたいって、下心丸見えやがな(世界はあなたのもの)
時間がない人のための「本」の要約・書評サイト8選(creive)
月収52万円のプロブロガーが教える、ブログ記事のアクセスを爆発させる8つの方法(ihayato.書店)
イケダハヤト師は自己愛性人格障害なのかもしれない(はてな匿名ダイアリー)
やまもといちろう×イケダハヤト対談イベントは、果たして本当に開催されるのか 1問1答(tokuriki.com)
5秒でイケダハヤトになる方法 文章編(Hagex-day.info)
もしもイケダハヤトがマリーアントワネットだったら(はてな匿名ダイアリー)
ソラノートのそらのさんがイケダハヤト氏の「武装解除令」にとっても共感していた(世界はあなたのもの)
カジュアル・ブロックされないツイートでの返信を考えよう(世界はあなたのもの)

いや、まあ、なんというか……愛されてるなあ。

プロブロガーなのに名前で検索して本人の書いた記事が1つしか入らないってどうなのよっていうか、言及されすぎっていうか、素直にここまで話題にされるってすごい才能です。良くも悪くも耳目を集める何かがあるんでしょうね。人の心をざわつかせる何か。

何がそんなに人々を惹きつけて止まないのかひとつ分析してみたいところではあるのですが、やまもといちろう氏との例のアレがあるまでイケダハヤト氏をウォッチしていなかったせいか、これまで記事を読んでイラつかされたこともなく、どうしてこんなに注目されるのかまったく見当がつきません。「イケダハヤト研究」的なエントリを読んでもいまいち飲み込めず。ひょっとしたらこれは氏が仕込んだ壮大なステマなのではないかと疑いたくなる有様です。

イケダハヤト氏を指して炎上マーケティングの達人、あるいは天然可燃物と評す向きもあるわけですが、狙ったにせよ無意識にせよ、これだけのことは余人にマネのできることではなく、もはや「イケダハヤトマーケティング」という新しい手法が完成しているといっても過言ではないでしょう。

さて、結局何が言いたいのかといえばとくに何もなく。「乗るしかない、このビッグウェーブに」的なアレに任せてキーボードを叩いているわけで、美しいオチなどつけようがないわけであります。

それでもこんなクソ記事がホットエントリ入りとかしたらそれはそれで「イケダハヤトマーケティング」の実在を示すひとつの証拠であり面白いオチにもなるかと思いますので、よろしければ「このはてブ乞食が!」的な罵倒のコメントでも添えて、はてブボタンをポチッとやっていただけたら幸甚です。

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