アクセス乞食は卑しい?ブログを書く7つの動機を整理してみた


昨日書いた記事にはてなブックマークでコメントをいただきました。

集客やSEOという発想は貧困なのですか。

id:klim0824: 言及されてる3つの趣旨を確認した上で、何故「SEOを考えてアクセス数を増やすようにしましょう」という意見が出てくるのかちと分からなかった。アクセス数を増加させたいという考えはどの記事でも主題ではなくね?

誰かに伝えたいと思って何かを書いたのなら、ひとりでも多くの人に伝わる工夫としてSEOにも気を配った方がなおよいと思うのですよね。

「集客」とか「SEO」というと、なにやら汚い手段で閲覧者を集めてくる方法だというダーティーなイメージが未だに根強いのでしかたがないのかな。ともあれ、それはそれとして。

改めて考えると、ブログを書く動機にも色々あるんだなあと思ったので自分なりに整理してみることにしました。

あっ、おれってこのタイプだ!とか、うふふ、あの人ってこんな感じだよね、とかうまく当てはまったらいいなあと思います。

大きく分けるなら、「経済的欲求」と「心理的欲求」のふたつですかね。

ここからpre(整形済み)タグを使うので環境によっては大きく崩れるのでご了承ください。

<ブログ更新の動機>
経済的欲求┬直接の経済的利益(広告、宣伝)
     ├知名度の向上(売名、人脈形成)
     └スキルアップ(SEO・SMO、文章力やコピーライティングの修行)

心理的欲求┬自己承認欲求(みんな見てくれ!ほめてくれ!)
     ├所属欲求(私は仲間だよ!)
     ├自己満足(長文描き散らかしてえ!)
     └交流したい

この中のひとつに当てはまるよ!ってわけじゃなく、微妙にブレンドされたものが各ブロガーの動機なのかなと。

足りない要素があればぜひご指摘を。

私で言うと、経済的欲求と心理的欲求が半々なかんじ。趣味と実益を兼ねてます。

中でも強くなっているのは「交流したい」という気持ちですかね。

交流といっても生ぬるい承認の交換などではなく、触れたら切れるような鋭い斬りあいがしてみたい。

私が雇われサラリーマンの実名アカウントって時点でこの欲求の解消は難しいんですが。

また、トラックバックを高射砲の如く飛ばしあうブログ黄金時代を当事者として体験しなかったのは実に損だと思ってます。

はてな村内にあるidコールとか、すげえ楽しそうでうらやましい。

WordPressはトラックバックをレガシーな技術とか言っちゃいけませんよ。お互いに言及できるからウェブは面白いんですから、言及の手段はなるべく多く残して欲しいと思うわけです。

実名アカウントがこういうことを言っても説得力がなさそうですが、経済的欲求と結びつきづらい匿名文化こそがネットの面白さを生み出す源泉だった気も。

ああ、なんか酔っ払ってよくわからないからこのへんで失礼いたします。

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