いろんな人から激しく好き嫌いがわかれている友人の特徴


こんな記事を読みました。

いろんな人から好かれている友人の特徴(かみんぐあうとっ)

いろんな人から好かれている友人の美点として8つ挙げられています。

  • 今を全力で楽しんでいる
  • 行動力がある
  • とにかく明るい。フレンドリー。
  • いつもにこにこ(愛嬌がある)
  • 悩みごともさらっと話して決して相手を重くシリアスな気分にさせない
  • 誰かと自分を比べたりしない(私は私~♪と思ってる感じ)
  • 誰かの悪口や誰かが嫌いとか言わない
  • 仕事の愚痴など言わない

お、おう。すばらしい人格者のようです。まるで太陽のよう。私のごとき日陰者はそばにいるだけでその眩さに焦がされてしまいそうで、親密なお付き合いはきっと避けるだろうなあと思います。

ともあれ、こういう人が友だちが多いのはわかります。マルチの親方とか、狙ってこういう人格を演じるしね。(この筆者の友人がマルチだといっているわけではないです)

そんなひねくれものの私が親しくしている人といえば、毀誉褒貶の激しい人物ばかりでして、その中でもとりわけ毀誉褒貶の激しいひとりを思い浮かべてこの8つの美点と比べてみようかなあと思いました。

ここまで書いたところで特に着地点は決めてないんですけど、このまま勢いでいってみる。

今を全力で楽しんでいる

そんな風に見えるけど、読める範囲では先を考えていそう。彼は経営者なので、刹那主義ではやってけないってこともあるんだろうけど、独立前から将来の計画は立ててた。その計画に影響しない範囲では、瞬間瞬間を楽しんでいるイメージ。

行動力がある

すげーある。やるかやらないか悩むくらいならまず試すタイプ。そういう人じゃないと独立はしないか。

とにかく明るい。フレンドリー。

これも一緒。初対面の人と仲良くなるスピードがハンパない。私には到底マネができないです。

いつもにこにこ(愛嬌がある)

これはどうだろうなあ。仕事の交渉では相手をガン詰めすることもあるし、笑っているだけの人間じゃない。

悩みごともさらっと話して決して相手を重くシリアスな気分にさせない

それはシリアスな相談をされる関係を築けていないだけなんじゃ…と疑ったりもするけれど、半年に一回ぐらいガチな相談をされたり、したりしているような気がします。

誰かと自分を比べたりしない(私は私~♪と思ってる感じ)

仕事の競合とか、立志伝中の人物と比べて云々って話はあるけれど、身近な人間と比べて不遇を呪うことはないかなあ。「私は私~♪」ってほど超然としてはいないけど。上昇志向が強いからかな。

誰かの悪口や誰かが嫌いとか言わない

すごく言う。好き嫌いがあまりに激しいので、何の得にもならないのに嫌われている人を私がかばっちゃうくらいに。

そういう風に人を激しく嫌うのもエネルギーが要ることなんで、ある意味すごいなと思う。いや、私も100人に1人くらいどうにもならないくらい嫌いな人間がいて、そういう人はdisっちゃうんだけども。

仕事の愚痴など言わない

これもすごく言う。そしておれもすごく言う。つうか、愚痴の言い合いもできないとか、友だちの定義に当てはまらないんじゃないかと思うんだなあ、ぼかぁ。あ、そうか、だからおれには友だちが少ないのか。

前述のとおり、思いつきでごりごり書いてるんで着地点が見当たらないわけなんですけど、おきれいな友だちを100人作るより、ドブネズミみたいに泥臭い友情が数人分あった方が幸せだなあと、私は思いました。

リア充爆発しろ。

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