「新経済サミット2013」出席にあたっての注意点


明日、こんなイベントに行ってきます。

新経済サミット2013(新経済連盟)

日本経団連の対抗軸として、楽天三木谷社長がネット系企業を中心にまとめ上げた企業連合?互助会?みたいなものが「新経済連盟」です。このサミットはその団体のキックオフ・カンファレンスみたいな位置づけなんでしょうか。

「新経済サミット2013に参加します!」というとなんかすごそうですけれど、じつはお金を払えば誰でも参加できるイベントだったり。いま私の所属している株式会社ネクストが新経済連盟の会員なので、割引もきいちゃったりします。

このイベントの講演者がすばらしく豪華でして、Androidを創業し、現在ではGoogleの上級副社長を務めるアンディ・ルービンを筆頭に、 Twitter, Inc.の共同創業者兼会長とか、LINEの社長さんですとか、なんかもうえらいこっちゃです。ところで「上級副社長」ってなんでしょう。中級副社長や下級副社長、特級副社長などもいるのでしょうか。Googleって会社はやはり凡人の理解をはるかに超えているようです。

そんなお歴々の集うイベントですので、万が一にも失礼があってはなりません。何事かあった日には、インターネット界隈では二度と飯が食えない身体にされてしまいます。

注意すべき点をあらかじめ本稿にしたためておき、はっきりと意識することで、当日の粗相を防ごうと思う次第。

楽天 三木谷浩史氏に会ったら

新経済連盟の代表理事、ドン三木谷氏に会ったら気をつけるべきことは、やはりKではじまる電子書籍端末の話題を避けることでしょうか。いや、両方Kからはじまるんですけれど、どっちの話題もNGでしょうね。念のためWikipediaや楽譜の話題も避けた方がよいかもしれません。

細かいことで騒いでいるのは少数派ですよ 楽天・三木谷社長、Kobo騒動を語る(日経ビジネス)
KoboのストアからWikipedia作品消える 「ISBN」は「商品番号」に(ITmedia)
質より量なんでヨロシク、楽天「Koboイーブックストア」がギターコード譜6363冊を日本語タイトルにぶっこみカウント(市況かぶ全力2階建)

サイバーエージェント 藤田晋氏に会ったら

Amebaでおなじみのサイバーエージェント藤田氏です。三木谷氏ほどの地雷はないと思うんですが、やっぱり奥菜恵のファンだったって話はしないほうがいいよなあ。個人的に聞いてみたいのは、キラキラ女子のおっぱいが果たして当たっていたのか否かなんですが。

でも、やっぱりやめておいたほうがいいよなあ。

ソフトバンク 孫正義氏に会ったら

孫正義氏に出会った際に注意するのはただひとつ、Twitterの感覚でHではじまる単語で呼ばないことですね。たとえ本人が許しても、場の空気が凍りつくこと請け合いです。暖房がききすぎていたらそれもひとつの対処法かもしれませんが。

孫氏は再生可能エネルギーの普及を推し進めているので、エコな取り組みとしてむしろ評価してくれるかもしれません。しかし、それ以上に私自身が社会人として再生不能となる危険性が高いです。

と、ここまで書いて孫正義氏は新経済連盟のメンバーではなかったと気がついたのですが、せっかく書いたのだしそのまま掲載します。これぞ中国四千年の奥義イケダハヤトメソッド。

イケダハヤトメソッドは気持ちがいい(小鳥メモメモ)

これで明日の準備は万端です。万が一にも地雷を踏んで、日本のインターネット業界から永遠に干される心配はなくなりました。

冷静に考えると、この記事がお歴々の目に触れることが最大のリスクのような気もするのですが、よほどバズったとしてもこんな零細ブログがお偉方に読まれることなんてまずないわけで、ここでもイケダハヤトメソッドを用いておりゃっと公開ボタンを押そうと思います。

「こうかいぼたん」って入力したら、真っ先に「後悔ボタン」って変換されたんだけど、なんかの暗示じゃないよね、これ?

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One thought on “「新経済サミット2013」出席にあたっての注意点

  1. 上級副社長はsenior vice presidentの訳ですね。
    英語でvice presidentというと大体日本の部長ぐらいです。

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