「理想から逆算して実現の手立てを考えようよ」なんて少子化の話題を追っていて思った

少子化の話題がなんか盛り上がっています。 ・人口減少対策 「出生率2.0」実現に総力を(産経ニュース) ・日本の出生率を上げようよ、平たく言うと子供生もうよ(Yahoo!トピックス/山本 一郎) ・子供が増えるとか減ると … Continue reading

ニセ科学を殺すのはリテラシーではなく宗教である

こんな記事を読みました。 ・ニセ科学をバカにする前に ~科学という名の宗教~(雪見、月見、花見。) 読み応えのあるユニークな視点のエントリなのですが、『「ニセ科学」に対する科学的な闘い方』という章の、 結局のところ、「ニ … Continue reading

ネットで論争するべきなのか。もしくはTwitterで殴りかかる行為について

酔って候。 昨日かおとといに書いた記事がなんだか妙に話題を集め、ついにはITジャーナリストとして著名な佐々木俊尚氏にもTwitterで取り上げていただきました、誠にありがとうございます。 人間が遊んで暮らせるようになるか … Continue reading

書き手の人格を離れて漂流するテキストについて考えた

昨日書いた記事が思いのほか反響を呼びました。はてなブックマークで3桁いったのはこれで4記事目です。やっほい! ・ロボットが人間の仕事を奪って何が悪い。失業“問題”という思い込み 「機械化によって失業する!たいへん!みんな … Continue reading

ロボットが人間の仕事を奪って何が悪い。失業“問題”という思い込み

最近、ITやロボット技術の進歩により人間の仕事が奪われてしまうという論調の記事をよく目にします。 ・機械との競争: 技術革新による失業の第3波を人類は乗り越えられるか(ガジェット通信)※元記事は「NPO法人 知的人材ネッ … Continue reading

「同じ素材でも料理の仕方でまるで受け止められ方が変わる」という当然のことに驚いた

こんな記事を読んだ。 ・さらば安売り! ウチは「量販店の2倍の価格」でテレビが売れる(日経ビジネス) 「でんかのヤマグチ」というお店が、サービス水準をひたすら上げて高価格でも購入してくれる顧客を囲い込んで成功している、と … Continue reading

実名でインターネットをはじめてみてよかったこと、悪かったこと

以前から書こうと思っていたテーマなんだけど、あまりにもヤマもオチもなくつまらないのでやめていたもの。なんかちょうどいいタイミングな気がするので書いてみる。 いわゆる自分語りですので、実名でネット活動をやろうかどうか悩んで … Continue reading

「お金以外の働く意味」はあるけど別に必須じゃない

「人力検索はてな」に匿名の質問が上がっていたので、実名で全力で答えてみる。 質問者は中学生で、学校の職業体験教育で「お金以外のために働くことが大切・幸せなのだ」と教わったそうです。 ・お金以外の働く意味について教えて下さ … Continue reading

自己愛が腹ペコの人はマルチ商法の食い物にされる

マルチ商法は最近ではMLM(マルチレベルマーケティング)っていうんでしたっけ? それはともかく、こんな記事を読みました。 ・「自己愛が腹ペコの人は、判断力が低下する」問題(シロクマの屑籠) ものすごく簡単に要約すると、精 … Continue reading

「自分のことが嫌い」な人は、30分だけブログを書きなさい。

こんな記事を読んだ。 ・「自分のことが嫌い」な人は、僕に5分だけ時間を下さい。 基本的人権がなんたらとかまどろっこしいことが書いてあるが、そんなもので自己嫌悪が治れば世話はない。 だいたい人間の存在意義がそれによって保障 … Continue reading

ワナビーを卒業すると壮年期がやってくる

こんにちは、年の瀬も押し迫っているのに朝からブログ記事を書いていることに焦燥を抱きつつある三十路です。 こんな記事を読みました。 「思春期が終わったけれども壮年期が始まらない人達」(シロクマの屑籠) 30歳の私にはタイム … Continue reading

新卒が就活で陥りがちな3つの詐欺的な誤解。またはより豊かな人生を歩むために知っておきたいこと

もはや年中行事でありますが、新卒就職活動がはじまる時期になると、学生向けに色々な雑音が発信されます。 書店に就活本が平積みされたり、わけのわからんセミナーがあちこちで開催されたり。 学生を食い物にする三流ライターやら就活 … Continue reading

最近、踏み絵みたいな話題が増えて面倒くさいなあという話。尖閣、竹島、原発、生活保護とか

昔からビジネスマンが触れちゃいけない話題として、政治・宗教・野球が挙げられてきたわけですけれども、どうも最近その手のタブーが増えた気がして息苦しいなあと思う次第。 例えば尖閣諸島問題。 強硬論を唱えなきゃ国賊扱いな空気が … Continue reading